バナジウム水の副作用とは何か?その効果について

バナジウム水は本当に副作用があるのか?


バナジウム水は健康に良いと報告されています。

 

ですが、逆に副作用があるという報告もあるのです。

 

副作用と聞くといろいろ怖いですよね(汗

 

なのでバナジウム水の副作用について解説をしてきます。

 

 

バナジウム水をどう飲んだら副作用が起こるのか?


バナジウム水は飲むと体に良い影響がある一方で、飲み過ぎると副作用が起きてしまうことが報告されています。

 

バナジウム水を取り過ぎた時に起きる副作用の効果が・・・

 

副作用1 激しい下痢と腹痛
副作用2 神経障害
副作用3 過剰摂取しすぎたら最悪死に至る


まず症状の一つとして激しい下痢と腹痛を起こします。

 

さらに酷い場合は神経障害などを引き起こし危険な状態になります。

 

それだけでなく、アメリカでバナジウム水を飲み過ぎた女性がおり倒れ、病院に搬送され死亡したというケースまであります。

 

 

ここまで聞くとバナジウム水は飲むと体に悪いと思いますよね・・・。

 

 

しかし今報告した人が飲んだバナジウム水はなんと50L以上なのです。

 

2Lだけでも多いのに50Lとなればバナジウム以前の問題で水分の取り過ぎで水中毒になり死亡していることが分かります。

 

 

そもそもバナジウムをどれだけ摂取すれば体に悪影響が及ぶのかと言いますと、毎日22mgを摂取すると悪影響がでます。

 

 

しかし、バナジウム水には1Lあたり0.1mgしか含まれていません

 

つまり10Lでようやく1mgなのです。

 

 

なので、たとえバナジウム水を10L飲む方がいたとしても1mgになるので悪影響がでませんし、逆に微量なので健康に良いのです。

 

ただし水中毒になる危険性はあると思います。

 

ですが、それはバナジウム水だけでなく普通の水にも言えることです。

 

さすがに毎日10L飲む人は探しても見つからないと思いますので、普通に1〜5L飲む方であれば健康に良いので大丈夫です。

 

 

なので、バナジウムには副作用がありますが、バナジウム水であれば摂取量は微量なので、安心して飲んでも大丈夫です。

 


飲み過ぎれば副作用、微量であれば血糖値や生活習慣病の改善、ダイエットなどにもなります。

 

 

糖尿病患者の血糖値も正常値に戻した報告もあるので、微量であれば本当に健康に良いんです。

 

なので副作用が気になり飲めなかった方は、安心してお飲みください!